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概要

フォトアーキペラゴ 写真学校
2018年10月から第4期を開講します

瀬戸内の香川県高松市ではじまった「フォトアーキペラゴ 写真学校」では、この秋、第4期目を開講します。アーキペラゴ(ARCHIPELAGO)とは、『多島海』のこと。大小さまざまな島がゆるやかにつながって景観をつくる瀬戸内海のように、この学校も、受講生一人ひとりの写真が織りなす新しい景色を見つけていきます。

受講申し込みについて詳しくはこちら

講師


石川直樹

写真家。
1977年東京生まれ。
人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。
『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。
『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。
2018年4月〜6月 高知県立美術館で大規模な個展『この星の光の地図を写す』を開催中。

石川直樹プロフィール詳細

講座の流れ


座学

写真の歴史や知っておいてほしい写真家の作品についてなど、毎回テーマを変えて講義を行います。


ゲストレクチャー

写真家やキュレーター、デザイナーや編集者の声に触れ、考えの幅を広げます(全10回のうち数回)


写真集のレビュー

気になる写真集や写真関連の書籍を持ち寄り、感想を共有しながら写真に対する理解を深めます。


ポートフォリオレビュー

事前に撮っておいた写真のプリント(20枚以上)を、1人ずつ机に並べて講師に見ていただきます。


グループ展

授業の集大成として、また実践を通して展示の仕方を学ぶため、作品展示を行います。作品はプリントや自作の写真集などを展示できます。

講座実施日

全10回の講座を予定しています。
第1回/2018年10月7日(日)
※以降1〜2ヶ月に一度、土日祝に実施予定です。

会場

香川県高松市 ※受講が決まった方にお知らせいたします。

受講料(全10回分・税込)

一般:60,000円
学生:35,000円(※)
1期〜3期に受講された方(再受講)
一般:55,000円
学生:30,000円(※)
※高校・大学・専修・各種学校の学生証を有し、講義開講時に学生であること

・各自の交通費や制作に関わる費用等は含まれません。
・グループ展(任意)には会場費等の一部をご負担いただく場合があります。


主催 フォトアーキペラゴ せとうち
http://school.photo-archipelago.com/photo-archipelago/
school@photo-archipelago.com