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お知らせ

第3期フォトアーキペラゴ写真学校 修了作品展を開催します


写真を通して自分と世界との関係を見つめ、みずからの作家性を切り開く。
その学びの場として始まった写真学校の第3期受講生による作品展です。

会期
2018年8月26日(日)〜9月2日(日)
時間
9:00〜17:00(最終日は15:00)
場所
香川県文化会館 県民ギャラリー 2階展示室
香川県高松市番町1丁目10-39

主催
一般社団法人フォトアーキペラゴせとうち
http://school.photo-archipelago.com/photo-archipelago/
school@photo-archipelago.com
2018-08-02 | お知らせ

第4期受講生の募集を開始しました

「フォトアーキペラゴ 写真学校」では、2018年秋 第4期目の受講生を募集します。
詳しくは以下のページをご覧ください。

概要
http://school.photo-archipelago.com/about/

受講申し込み
http://school.photo-archipelago.com/application/

よくある質問
http://school.photo-archipelago.com/faq/
2018-04-09 | お知らせ

冊子『PHOTO ARCHIPELAGO』vol.02 発刊!

フォトアーキペラゴせとうちでは、団体の活動紹介と写真への思考を深めるための冊子『PHOTO ARCHIPELAGO』を制作しています。編集長は、写真学校の講師である石川直樹。その最新刊02号を発刊しました。 巻頭では、2018年3月に第43回木村伊兵衛写真賞を受賞した藤岡亜弥さんを特集。前半は、石川直樹とともに瀬戸内海に浮かぶ広島県百島を巡った模様を紹介、後半では、数々の写真賞を受賞した作品『川はゆく』についてのロングインタビューです。

また、編集者であり写真家の村上仁一さん、エッセイでも注目を浴びている写真家の植本一子さんのインタビューなども掲載。写真家たちの深遠な思考に触れることができる1冊です。



CONTENTS
【巻頭特集】
◎CROSS TALK in 百島(広島県)
石川直樹(写真家)× 藤岡亜弥(写真家)
◎Special Interview
写真への切実さに気づくこと/藤岡亜弥
◎Talk About PHOTOGRAPH 02
“写真たらし”への道/村上仁一(写真家、編集者)
◎Interview
あるものをあるままに撮ること/植本一子(写真家、エッセイスト)
【連載】
◎Review/PHOTO 小坂千明、BOOK『何かへの旅1971-1974』森山大道
◎Report/フォトアーキペラゴ写真学校 第2期修了作品展
◎写真虎の巻 其の二
◎宮本常一が撮った瀬戸内 vol.02
◎BOOK MARUTE 瀬戸内の海辺より

B5変形版 全36ページ 800円(税込)
2018年4月発行
編集長:石川直樹
発行:一般社団法人フォトアーキペラゴせとうち

【販売】
BOOK MARUTE
香川県高松市北浜町3-2 北浜alley 2F
2018-04-09 | お知らせ

写真学校の特別講座を高知県立美術館で開催しました

2017年の秋から始まった第3期写真学校。 4月8日の授業は1期・2期生も参加する特別講座として、いつもの香川県高松市ではなく高知県立美術館で行いました。 この日スタートした石川直樹の大規模個展『この星の光の地図を写す』を鑑賞しながら、展覧会のあり方を学ぶためです。


まずは、受講生向けに写真の説明を重視したギャラリーツアー。 『POLAR』『Mt.Fuji』『ARCHIPELAGO』『K2』といったシリーズごとに、制作背景や、展示の仕方について講師の石川直樹が説明。


その後、講義室で質疑応答とポートフォリオレビュー。 第3期の最後に予定している修了作品展を前に、受講生からはプリントの仕方や展示の考え方などさまざまな質問があり、授業終了後は教わったことを確認するため再び展示を観にいく人も。


その日の夕方は高知市内の金高堂書店本店でトークイベントがありました。石川直樹の写真集をはじめ新刊『極北へ』などの著作を紹介。帯屋町商店街には立ち見の人だかりができるほどの盛況ぶりでした。店内には、会期に合わせて石川直樹のコーナーが設置。本店と高知県立美術館店では、冊子『PHOTO ARCHIPELAGO』も販売しています! 夜はそのまま写真学校懇親会へ。第3期も終盤を迎え、受講生同士の交流も深まりつつあります。

DATA

高知県立美術館25周年記念  石川直樹『この星の光の地図を写す』

2018年04月07日(土)ー06月10日(日) https://moak.jp/event/exhibitions/naoki_ishikawa.html

金高堂書店 本店

高知市帯屋町2-2帯屋町チェントロ1階 http://www.kinkohdo.co.jp/

冊子『PHOTO ARCHIPELAGO』

http://school.photo-archipelago.com/2017/05/18/401/
2018-04-08 | お知らせ

石川直樹トークイベント「地球を旅する」を開催します

フォトアーキペラゴ写真学校の講師・写真家の石川直樹によるトークイベントを、香川県にて開催します(入場無料)。 お電話にてお申し込みください。

地球を旅する

ヒマラヤなどの極地から都市の混沌まで、地球を縦横に旅してきた写真家の石川直樹氏が、これまでの旅の軌跡を、写真や映像をふんだんに使いながら振り返ります。 垂直・水平、両方向への旅を、追体験してください。

〇日時/12月9日(土)10:00〜(約2時間)
〇場所/高松国分寺ホール(香川県高松市国分寺町新名430)
〇入場料/無料
〇お申し込み・お問い合わせ
TEL:087-875-0162(高松国分寺ホール)
受付時間:9:00〜17:00/月曜休館
〇主催/高松国分寺ホール指定管理者 http://kokubunji-hall.jp/
(日本管財・JTBコミュニケーションズ共同事業体)
〇協力/一般社団法人フォトアーキペラゴせとうち


2017-10-05 | お知らせ

[2017年度]合否結果をメールにて送付しました

2017年10月からはじまるフォトアーキペラゴ写真学校にたくさんのご応募をありがとうございました。

ご応募いただいたみなさんに、
書類選考の結果をメールにてお送りいたしました。
ご応募の際に使用したメールアドレスをご確認ください。

もし事務局からのメールが届いていない場合はお手数ですがメールでご一報ください。
school@photo-archipelago.com

たくさんの方にご応募いただいたため、ご希望に添えなかった方には大変心苦しく思うのですが、審査内容についてのお問い合わせには一切回答いたしかねますので、ご了承ください。

フォトアーキペラゴせとうちでは、秋からの写真学校をはじめ、これからもさまざまな企画や活動を行っていく予定です。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
http://school.photo-archipelago.com/
2017-09-16 | お知らせ

第2期フォトアーキペラゴ写真学校 修了作品展が終了しました。

7月30日(日)、「第2期フォトアーキペラゴ写真学校 修了作品展」が無事に終了しました。インスタレーションを取り入れたり、写真集を作ったり。受講生の個性が溢れた展示となりました。

ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。






2017-08-05 | お知らせ

フォトアーキペラゴ写真学校 第3期開講!


瀬戸内の香川県高松市ではじまった「フォトアーキペラゴ 写真学校」では、この秋第3期目の受講生を募集します。アーキペラゴ(ARCHIPELAGO)とは『多島海』のこと。大小さまざまな島がゆるやかにつながって景観をつくる瀬戸内海のように、この学校も受講生一人ひとりの写真が織りなす新しい景色を見つけていきます。
詳しくは以下のページをご覧ください。

概要
http://school.photo-archipelago.com/about/
受講申し込み
http://school.photo-archipelago.com/application/
よくある質問
http://school.photo-archipelago.com/faq/


2017-08-05 | お知らせ

第2期フォトアーキペラゴ写真学校 修了作品展を開催します

写真を通して自分と世界との関係を見つめ、みずからの作家性を切り開く。
その学びの場として始まった写真学校の第2期受講生による作品展です。
講師である写真家・石川直樹の作品も展示します。


会期
2017年7月23日(日)〜7月30日(日)
時間
9:00〜17:00(最終日は15:00)
場所
香川県文化会館 県民ギャラリー 2階展示室
香川県高松市番町1丁目10-39


主催
一般社団法人フォトアーキペラゴせとうち
http://school.photo-archipelago.com/photo-archipelago/
school@photo-archipelago.com

→PDFがこちらからDLいただけます

2017-06-15 | お知らせ

冊子『PHOTO ARCHIPELAGO』創刊!


「フォトアーキペラゴせとうち」から冊子が生まれました。
編集長は、写真学校の講師である写真家・石川直樹。
vol.01の巻頭は、数々の木村伊兵衛写真賞作家を輩出し、話題の写真集を精力的に出版している「赤々舎」代表の姫野希美氏と石川直樹の対談です。
連載は、写真の評価も高い民俗学者、宮本常一の写真に対する考察や、受講生の作品レビュー、いま注目の写真家インタビューほか。 写真への思考を深める濃厚な内容となっています。
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CONTENTS
【巻頭対談】
石川直樹(写真家)×姫野希美(赤々舎)
『okinawan portraits 2012-2016』石川竜一
『We are here』馬場磨貴
【連載】
Review/PHOTO 金苗健太、BOOK『MAGMA』花代
受講生インタビュー/篠原朋子
写真虎の巻 其の一
宮本常一が撮った瀬戸内 vol.01
Talk About PHOTOGRAPH 01
「風景」を壊すことへの挑戦/露口啓二(写真家)
BOOK MARUTE 瀬戸内の海辺より

B5変形版 全28ページ
2017年3月発行
編集長:石川直樹
発行:一般社団法人フォトアーキペラゴせとうち


香川県高松市にある写真集専門のセレクト書店「BOOK MARUTE」店頭、 またはオンラインショップでお求めいただけます(税込500円)

2017-05-18 | お知らせ
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