第11期生によるフォトアーキペラゴ写真学校修了作品展が、8月30日(日)よりスタートしました。
会場は、昨年同様に高松市美術館1階市民ギャラリーです。
今年は、例年よりも参加者が多いため、限られた空間を最大限活かした展示となりました。
設営後は、受講生一人ひとりレビューを行い、石川直樹が講評します。
展示が初めての受講生が多かったものの、授業で展示のあり方を学び、さらに受講生同士で教え合いながら準備を進めてきた甲斐があり、みなさん高い評価を得ていました。
フォトアーキペラゴ写真学校では、こうした展示の過程も大切にしています。
展示期間は、~9月6日(日)15時まで。
ぜひ、ご来場ください!
第11期フォトアーキペラゴ写真学校修了作品展
会期 2026年8/30(日)~9/6(日) 9:30~17:00
・8/31(月)は休館日
・9/4(金)9/5(土)は19:00まで
・9/6(日)は15:00まで
場所 高松市美術館1階・市民ギャラリー(香川県高松市紺屋町10-4)
入場無料
「フォトアーキペラゴ写真学校」は、2026年の秋から第12期を開講いたします。
ただいま受講生を募集中!
毎年、老若男女、写真経験の有無を問わず全国から集まっており、
1期~11期までの受講生は、初心者からスタートした方も多いですが、実力をつけていき、『キヤノン写真新世紀』、富士フイルムフォトサロン『ポートフォリオレビュー/アワード』、『塩釜フォトフェスティバル』ほか写真コンペで続々入賞しています。
全10回の授業では、石川直樹による講座を基本に、ゲスト講師による講演やポートフォリオレビューも行います。
写真に興味がある方のご応募をお待ちしています。
【過去のゲスト講師(一部)】
浅田政志(写真家)、ERIC(写真家)、川島小鳥(写真家)、野村恵子(写真家)、姫野希美(赤々舎 代表)、周防貴之(建築家)
受講申し込みについては、
受講申し込みについてをご覧ください
申し込み締め切りは、9月13日(日)です。
みなさまのご参加をお待ちしています
2025年11月1日(土)に、香川県の三木町で石川直樹のフォトワークショップが行われました(主催:三木町観光協会)。
3年目となる今回は、三木町氷上地区にある常光寺の本堂で開催。境内では、日本で珍しいラッパイチョウが黄色に染まりつつありました。
ワークショップ前半は、石川直樹によるレクチャー。三木町出身の鎌倉芳太郎さんが残した数々の偉業について写真の観点からお話しました。
その後、みんなで氷上地区をフィールドワーク。重元・石ヶ坪大獅子保存会を訪ねました。大獅子とは、通常の獅子の何倍もの大きさの獅子のことで、大獅子の舞は、三木町の秋祭りの目玉ともいえます。
最後に、再び常光寺に戻り、フィールドワークで撮影した写真のレビューが行われました。
境内に広がる秋、獅子の意匠、のどかな風景といった参加者それぞれの目線で写し取った写真は、今後、三木町のSNS等でも紹介されるそうです。
第10期生によるフォトアーキペラゴ写真学校修了作品展が8月31日(日)よりスタート。
前日の30日(土)は、朝から受講生たちが高松市美術館に集まり、各々で展示設営を行いました。
初めての展示で予想以上に時間がかかってしまう人もいたものの、
数年前から受講しつづけて展示に慣れている受講生に手伝ってもらいつつ完成。
今年も空間を活かしながら見ごたえのある展示となりました。
設営後は、受講生一人ひとりレビューを行い、石川直樹が講評しました。

毎年、初めて参加する受講生は多いものの、年を追うごとにレベルが上がっていくのを感じます。
展示期間は、~9月7日(日)15時まで。
ぜひ、ご来場ください!
◼️第10期フォトアーキペラゴ写真学校修了作品展◼️
【期間】2025年8月31日(日)~9月7日(日)
※9月1日(月)休館
【時間】9:30~17:00
※9月5日(金)、6日(土)は19:00まで開館
※最終日の9月7日(日)は撤収作業のため15:00まで
【場所】高松市美術館 1階 市民ギャラリー
香川県高松市紺屋町10ー4
【その他】入場無料
館内撮影OK(市民ギャラリー内のみ)
フォトアーキペラゴ写真学校受講生による修了作品展を、
高松市美術館1F市民ギャラリーで開催します。
無料でご覧いただけますので、写真や現代アート好きの方、ぜひお越しください!
◼️第10期フォトアーキペラゴ写真学校修了作品展◼️
【期間】2025年8月31日(日)~9月7日(日)
※9月1日(月)休館
【時間】9:30~17:00
※9月5日(金)、6日(土)は19:00まで開館
※最終日の9月7日(日)は撤収作業のため15:00まで
【場所】高松市美術館 1階 市民ギャラリー
香川県高松市紺屋町10ー4
【その他】入場無料
館内撮影OK(市民ギャラリー内のみ)

昨年の展示の様子

「フォトアーキペラゴ写真学校」は、2025年11月から第11期を開講いたします。
ただいま受講生を募集中!
毎年、老若男女、写真経験の有無を問わず全国から集まっており、
1期~10期までの受講生は、初心者からスタートした方も多いですが、実力をつけていき、『キヤノン写真新世紀』『1_WALL』ほか写真コンペで続々入賞しています。
ゲスト講師による講演とポートフォリオレビューも行います。写真に興味がある方のご応募をお待ちしています。
【過去のゲスト講師(一部)】
浅田政志(写真家)、ERIC(写真家)、川島小鳥(写真家)、野村恵子(写真家)、姫野希美(赤々舎 代表)
受講申し込みについては、
受講申し込みについてをご覧ください
申し込み締め切りは、9月19日(金)です。
みなさまのご参加をお待ちしています
2024年12月21日(土)に、香川県の三木町で石川直樹のフォトワークショップが行われました(主催:三木町観光協会)。
まずは、石川直樹によるレクチャー。三木町出身の鎌倉芳太郎さんが残した数々の偉業について写真の観点からお話しました。
その後、みんなで井戸地区をフィールドワーク。日本に一人しかいない竹一刀彫(香川県伝統的工芸品)の伝統工芸士・西村文男さんを訪ねたり、鴨部川の土手を歩いたりしながら、それぞれが思いのままにシャッターを切りました。
最後に再び公民館に戻って、フィールドワークで撮影した写真のレビューを実施。
同じ道を通っていても一人ひとりの視点で撮影した写真はバラエティに富んでいて、お互いに気付かなかった風景を教えてくれる貴重な機会になりました。
一般社団法人フォトアーキペラゴでは、今後も地域と連携しながら写真のネットワークを広げていければと思います。
瀬戸内海放送(KSB)のニュース番組で紹介されました。
「石川直樹フォトワークショップ鎌倉芳太郎と記録〜フィールドワーク第2弾 井戸〜」
2024年の三木町を記録して、50年後それがどんな意味をもつのか。
鎌倉芳太郎さんが琉球文化を調査記録し、首里城の再建に貢献したように
身近にあるものを記録することでそれを「宝」として次の世代に繋ぐことができます。
記録の大切さについて考えるフォトワークショップです。
【主催:三木町観光協会のHPより抜粋】
第10期フォトアーキペラゴ写真学校に、たくさんのご応募をありがとうございました。
ご応募いただいたみなさまに、書類選考の結果をメールにてお送りいたしました。
ご応募の際に記入したメールアドレスの受信メールをご確認ください。
もし事務局からのメールが届いていない場合は、お手数ですがメールでご一報ください。
school@photo-archipelago.com
たくさんの方にご応募いただいたため、ご希望に添えなかった方には大変心苦しく思うのですが、
選考内容についてのお問い合わせには一切回答しかねますので、ご了承ください。
一般社団法人フォトアーキペラゴせとうちでは、これからも写真に関するさまざまな企画や活動を行っていきます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
おかげさまで第9期フォトアーキペラゴ写真学校修了展を無事に終えることができました。
受講生には香川県外の方も多く、知人やご家族が気軽に鑑賞できるわけではないのですが、そのような環境でも県内はもちろん県外からもたくさん来場いただき、ありがたい限りです。
来場者数は、カウントできているだけでも約800人でした。
撤収時には再び受講生が集まり、芳名帳を見たり感想ノートを読んだりして、また次の学びにつなげようとしています。
さて、フォトアーキペラゴ写真学校では、10期の受講生を募集中です。
受講申し込みについては「
受講申込みについて」をご覧ください。
申し込み締め切りは、
9月10日(火)です。
みなさまのご参加をお待ちしています!

「フォトアーキペラゴ写真学校」は、2024年11月から第10期を開講いたします。
ただいま受講生を募集中!
毎年、老若男女、写真経験の有無を問わず全国から集まっており、
1期~9期までの受講生は、初心者からスタートした方も多いですが、実力をつけていき、『キヤノン写真新世紀』『1_WALL』ほか写真コンペで続々入賞しています。
ゲスト講師による講演とポートフォリオレビューも行います。写真に興味がある方のご応募をお待ちしています。
【過去のゲスト講師(一部)】
浅田政志(写真家)、ERIC(写真家)、川島小鳥(写真家)、野村恵子(写真家)、姫野希美(赤々舎 代表)
受講申し込みについては、
受講申し込みについてをご覧ください
申し込み締め切りは、9月10日(火)です。
みなさまのご参加をお待ちしています